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羽黒が残り2秒の決勝点で四日市メリノール学院との接戦を制す…開志国際とのインハイ2回戦へ

四日市メリノール学院との接戦を制した羽黒が2回戦へ [写真]=バスケットボールキング
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 7月28日にAsueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」男子1回戦が行われ、羽黒高校(山形県)が四日市メリノール学院高校(三重県)と対戦した。

 羽黒は試合開始から追いかける展開となったものの、第2クォーター序盤から相手を無得点に抑えると、6-0のランで同点。それでも、3ポイントシュートで再びリードを奪われるなど、21-25と4点ビハインドで試合を折り返した。

 後半も接戦が続き、第4クォーター残り14秒に同点の長距離砲を許したが、同2秒に金野慎の得点で勝ち越し。そのまま逃げきりに成功し、開志国際高校(新潟県)との2回戦に駒を進めた。

 羽黒は梅津翔真が15得点、エンヒトゥル・ウヌボルトが12得点11リバウンド、谷澤一雄が10得点を記録した。

■試合結果
羽黒 60-58 四日市メリノール学院
羽黒|12|9|19|20|=60
四日|18|7|12|21|=58

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