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八村塁がバスケ日本代表復帰戦で22得点をマーク…河村も12得点6アシストで勝利に貢献

代表復帰戦で22得点をマークした八村 [写真]=伊藤大允
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 8月15日、有明アリーナで買取大吉カップ2026(東京大会)」が開催されが、バスケットボール男子日本代表が-で男子韓国代表に勝利。八村塁河村勇輝を加えた布陣で、今月末に行われるFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4に向けて幸先のいいスタートを切った。

 8月15日、有明アリーナで「買取大吉カップ2026(東京大会)」が行われ、バスケットボール男子日本代表男子韓国代表が対戦。今月末に控える「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4」に向けた強化試合の第1戦を迎えた。

 桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、河村勇輝西田優大馬場雄大八村塁ジョシュ・ホーキンソンをスターティングファイブに起用。第1クォーター、開始早々に八村のシュートで先制すると、河村からのアシストで八村が3ポイントシュートを、西田がシュートを決めて好スタートを切る。その後も八村がシュートを決めて11-0のランを記録。中盤以降は落ち着きを取り戻した韓国にシュートを決められるが、リードを保って最初の10分間を終えた。

 続く第2クォーター、開始直後に韓国に1点差まで追い上げられるも、八村の3ポイントシュートやホーキンソンの速攻で25-19と突き放す。終盤には富永啓生が連続でシュートを沈め、46-27とリードを広げて前半を折り返した。

 後半に入り、日本はさらにオフェンスのギアを上げる。第3クォーターは八村の得点を中心に、河村、吉井裕鷹、馬場らが得点を重ねていく。最後は八村のブザービーターを決めて、74-46で最終クォーターへ。

 日本は佐々木隆成が激しいディフェンスを見せて最後までペースを渡さない。第4クォーターはベンチメンバーもコートに入り、最終スコア88-68で八村、河村の代表復帰戦を勝利で終えた。

 八村はゲームハイの22得点をマーク。ホーキンソンが18得点14リバウンドのダブルダブルを達成すると、河村が12得点6アシスト、富永が10得点と4人が2ケタ得点をして、勝利に貢献した。

■試合結果
日本 88-68 韓国
JPN|18|28|28|14|=88
KOR|15|12|19|22|=68

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