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アルティーリ千葉に大きな痛手…エヴァンスが全治6カ月以上の負傷、アシュリーも戦線離脱

負傷が発表されたエヴァンスルーク(左)とブランドン・アシュリー(右) [写真]=B.LEAGUE
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 アルティーリ千葉は8月19日、ブランドン・アシュリーエヴァンスルークの負傷を発表した。

 7月に32歳の誕生日を迎えたアシュリーは、206センチ104キロのビッグマン。Gリーグやドイツ、オーストラリアなどでキャリアを重ね、2022-23シーズンにA千葉へ加入した。2025-26シーズンは11月に右膝前十字靭帯断裂および外側半月板損傷のためインジュアリーリスト入り。リハビリ期間中に負傷し、全治4カ月予定の左アキレス腱付着部症と診断されたため、再び同リストに名を連ねることになった。

 35歳帰化選手のエヴァンスは、203センチ106キロのパワーフォワード。2014年から日本でプレーし、Bリーグ開幕後は東京エクセレンス(現横浜エクセレンス)や島根スサノオマジックファイティングイーグルス名古屋などを渡り歩いた。2025-26シーズンにA千葉へ加入すると、58試合の出場で1試合平均8.4得点4.8リバウンド1.7アシストを記録。チーム活動外で負傷し、全治6カ月以上予定の右下腿筋損傷と診断されたことで同リストへ登録された。

 なお、A千葉は「B.LEAGUE PREMIER」に所属。9月24日の群馬クレインサンダーズ戦で新シーズンの幕を開ける。クラブは公式HPで「プレーを楽しみにされていた皆さまには大変申し訳ございませんが、変わらずB.PREMIER優勝を目標に掲げ、開幕に向けてチーム一丸となって準備を進めてまいります。A-xxの皆さまには、引き続き熱いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします」とメッセージを送った。

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