2026.11.07
11月8日、各地で「SoftBank ウインターカップ2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の男子都道府県予選が行われ、9都県で計10校の代表校が決定。高山西高校、高岡第一高校、誠英高校、県立佐賀北高校、四日市メリノール学院高校、藤枝明誠高校、県立広島皆実高校、九州学院高校、八王子学園八王子高校、國學院大學久我山高校が、それぞれ全国大会への出場権を獲得した。
岐阜県決勝では、高山西高校が美濃加茂高校を72-63で下し、全国大会への出場権を獲得。富山県決勝では、高岡第一高校が県立富山商業高校に88-53で快勝し、県代表の座を手にした。
山口県決勝では、誠英高校が県立宇部工業高校に78-69で勝利。佐賀県決勝では、県立佐賀北高校が県立佐賀東高校を91-53で破り、38点差で県予選を制した。
三重県では四日市メリノール学院高校が県立四日市工業高校に85-67、静岡県では藤枝明誠高校が浜松開誠館高校に95-62で勝利。広島県決勝では、県立広島皆実高校が瀬戸内高校を86-66で下し、それぞれ冬の全国舞台への切符をつかんだ。
熊本県決勝では、九州学院高校が慶誠高校を102ー75で下し、11大会連続優勝で全国大会への出場権を獲得した。東京都では決勝リーグ最終戦が行われ、八王子学園八王子高校と國學院大學久我山高校による全勝対決は、八王子が93-87で勝利し、3戦全勝で東京都予選優勝を決めた。敗れた國學院久我山も2勝1敗で2位となり、両校がウインターカップへの出場権を獲得した。
高校バスケ“冬の日本一”を決めるウインターカップには、男女各60チーム、計120チームが出場。男子は11月8日終了時点で58校の出場が決まり、残る千葉県と宮崎県の2校も15日までに出そろう予定だ。本大会は12月23日から29日にかけて、東京体育館と京王アリーナTOKYOで開催される。
▼岐阜県決勝
美濃加茂高校 63-72 高山西高校
└出場権獲得:高山西
▼富山県決勝
高岡第一高校 88-53 県立富山商業高校
└出場権獲得:高岡第一
▼山口県決勝
県立宇部工業高校 69-78 誠英高校
└出場権獲得:誠英
▼佐賀県決勝
県立佐賀北高校 91-53 県立佐賀東高校
└出場権獲得:県立佐賀北
▼三重県決勝
四日市メリノール学院高校 85-67 県立四日市工業高校
└出場権獲得:四日市メリノール学院
▼静岡県決勝
藤枝明誠高校 95-62 浜松開誠館高校
└出場権獲得:藤枝明誠
▼広島県決勝
県立広島皆実高校 86-66 瀬戸内高校
└出場権獲得:県立広島皆実
▼熊本県決勝
九州学院高校 102-75 慶誠高校
└出場権獲得:九州学院高校
▼東京都決勝リーグ
帝京高校 53-60 早稲田実業学校
八王子学園八王子高校 93-87 國學院大學久我山高校
└出場権獲得:八王子学園八王子高校、國學院大學久我山高校
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