2021.05.24
5月15日、B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2020-21 QUATERFINALSが各地で行われ、初のCS開催となった沖縄アリーナでは西地区1位の琉球ゴールデンキングスとワイルドカード上位の富山グラウジーズがGAME1に臨んだ。
守りの琉球と攻めの富山による“矛盾”対決に注目が集まったこの一戦、そんな周囲の予想とは反して、第1クォーターから激しい点の取り合いとなる。琉球はドウェイン・エバンスが8得点、富山のジョシュア・スミスが7得点とそれぞれのエースが牽引、22−17と富山の5点リードして最初の10分間が終了した。
富山のマンツーマンとゾーンディフェンスを使い分ける守りの陣形にやや攻めあぐねていた琉球だが、第2クォーターに入ると、持ち前のディフェンスが効いて富山の得点ペースを落とすことに成功。8−0のランとなる田代直希の逆転3ポイントシュートで29−28とすると、終了間際、今村佳太がこのクォーター10点目となるジャンプシュート沈め、前半を38−34で折り返した。
第3クォーター、富山は宇都直輝が4個目のファウルを犯すなど、なかなか波に乗れない。対する琉球は岸本隆一のディープスリーで51−41とリードを2ケタに広げていく。それでも富山は前田悟、岡田侑大が果敢にリングに飛び込むドライブで食らいついていった。
勝負の最終クォーター、54−66とリードを奪われた富山は反撃を試みるも連続得点を挙げられない。琉球は2ケタリードをキープしつつ試合を進めていった。最終スコアは92−75。琉球がセミファイナル進出に王手をかけた。
琉球のヒーローはなんと言っても今村だ。この試合、3ポイント5本を含む27得点を挙げて勝利に貢献。その他エバンスが34得点8リバウンドをマークした。一方、富山はスミスが21得点17リバウンド、マブンガが22得点7アシストを挙げるも、勝ち星につなげられなかった。
■試合結果
琉球ゴールデンキングス - 富山グラウジーズ(@沖縄アリーナ)
琉球|17|21|28|26|=92
富山|22|12|20|21|=75
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