2022.05.14
佳境を迎えるBリーグのレギュラーシーズン。5月中旬にはB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22が開幕し、今シーズンの王者を決める戦いが始まる。
熾烈なレギュラーシーズンを勝ち抜いたチームだけが参加できるチャンピオンシップ(CS)。出場する選手もまたハイレベルな選手ばかりだ。ではそのなかで、これまで最も良い成績を残しているのは誰なのか。本企画ではこれまで開催された4度のCSにおいて選手たちが残したスタッツをまとめ、項目ごとにランキング形式で紹介する。今回紹介するのは通算ブロックと平均ブロック、以下が2020-21シーズン終了時点でのCS通算ブロックランキングだ。
■BリーグCS 通算ブロック トップ10
1位:ギャビン・エドワーズ/25本(24試合出場)
2位:アレックス・カーク/18本(11試合出場)
3位:竹内譲次/15本(16試合出場)
4位:ライアン・ロシター/14本(18試合出場)
5位:マイケル・パーカー/12本(12試合出場)
6位:ケビン・ジョーンズ/10本(6試合出場)
7位:アイラ・ブラウン/9本(15試合出場)
8位:セバスチャン・サイズ/8本(8試合出場)
8位:ニック・ファジーカス/8本(15試合出場)
10位:馬場雄大/7本(11試合出場)
10位:竹内公輔/7本(18試合出場)
通算ブロックでは、シーホース三河と千葉ジェッツでCSに出場したギャビン・エドワーズが首位に立った。特に2018-19シーズンのCSでは、5試合で計9本のブロックを披露。4試合連続で2本以上のブロックをマークし、インサイドの守護神として活躍した。
2位に輝いたのは、アルバルク東京でリーグ2連覇を経験したアレックス・カーク。2017-18シーズンの三河とのセミファイナル第2戦では、5つのブロックを記録し、チーム初のファイナル進出に大きく貢献した。また、日本人選手では竹内兄弟に加え、ビッグマンではない馬場雄大がランクインしているのも特筆すべき点だ。
一方で、少ない出場試合数で抜群のインパクトを残す選手が現れるのもまたCSの醍醐味だ。以下はCS平均ブロックランキングのトップ10。出場試合数に差があるので、あくまで参考程度の数字となるが、シーズンの元ブロック王や過去のCSを彩った外国籍選手など、ランキングはかなり違った顔ぶれとなった。
■BリーグCS 平均ブロック トップ10
1位:ロバート・サクレ/2.5本(2試合出場)
2位:ライアン・ケリー/2.0本(2試合出場)
3位:ケビン・ジョーンズ/1.67本(6試合出場)
4位:アレックス・カーク/1.64本(11試合出場)
5位:ジョーダン・ヒース/1.5本(4試合出場)
5位:マーカス・ダブ/1.5本(2試合出場)
5位:バーノン・マクリン/1.5本(2試合出場)
5位:カイル・コリンズワース/1.5本(2試合出場)
5位:ジョシュ・ハレルソン/1.5本(2試合出場)
5位:波多野和也/1.5本(2試合出場)
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