2022.10.07
10月2日、各地でB1リーグ第1節が開催され、信州ブレイブウォリアーズはアルバルク東京と対戦した。
第1戦に61-66で敗れた信州は、第1クォーター終盤にアンソニー・マクヘンリーの3ポイントシュートなどでリードを広げ、21-15で最初の10分間を終える。第2クォーター開始から得点のペースを上げると、中盤には14点ものリードを奪う。しかし、その後はA東京の田中大貴とジャスティン・コブスに次々と得点を許し、44-37で試合を折り返した。
迎えた第3クォーターでも、信州はチーム全体でバランス良く得点を重ね、59-47と12点差で最終クォーターへと突入する。さらに、第4クォーター開始からウェイン・マーシャルとジョシュ・ホーキンソンの得点で信州がさらにリードを拡大。その後はA東京に1ケタ点差まで詰められるも、前田怜緒が得点力を発揮し、最後までリードを守った信州が79-67で勝利を飾った。
ホームで今シーズン初白星を挙げた信州は、前田が17得点、マーシャルが14得点、ホーキンソンが12得点7リバウンド、栗原ルイスと熊谷航が11得点をマーク。
一方のA東京は、コブスが16得点、田中が12得点、ライアン・ロシターが10得点8リバウンドを挙げるも、敵地での開幕節を1勝1敗で終えた。
■試合結果
信州ブレイブウォリアーズ 79-67 アルバルク東京(@ホワイトリング)
信 州|21|23|15|20|=79
A東京|15|22|10|20|=67
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