2023.03.09
“代表ウィーク”を終え、B1リーグは3月8日の第23節から再開する。レギュラーシーズン後半戦開始を前に、前半戦の個人成績を振り返る。今回はフリースローランキングを見ていこう。
橋本拓哉(大阪エヴェッサ)が、1試合平均93.9パーセントでトップ。試投数こそ38試合の出場で49本と限られているが、そのうちの46本を沈めてきた。大阪は西地区4位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと9勝差をつけられ、18勝20敗で同5位。後半戦の追い上げには橋本の司令塔としてのゲームメイクに期待がかかる。
3位で同90.5パーセントの長野誠史(シーホース三河)はリーグ2位のフリースロー成功率を記録するチームにおいて、その数字を引き上げている存在。逆にレバンガ北海道はチーム全体のフリースロー成功率が24チーム中16位だが、北海道から寺園脩斗、橋本竜馬の2人がランクインした。
8位のニック・メイヨ(広島ドラゴンフライズ)は、3ポイントシュート成功率ランキングでも2位にランクインした。特筆すべきは9位に入ったライアン・ロシター(アルバルク東京)。過去6シーズンでの最高が昨シーズンの同68.5パーセントだったが、今シーズンは85パーセントにまで成功率を上げている。
■フリースローランキングトップ9※B1第22節終了時点
1位:橋本拓哉(大阪エヴェッサ)93.9パーセント(46/49)
2位:寺園脩斗(レバンガ北海道)92.0パーセント(46/50)
3位:長野誠史(シーホース三河)90.5パーセント(38/42)
4位:橋本竜馬(レバンガ北海道)89.9パーセント(62/69)
5位:トレイ・ジョーンズ(群馬クレインサンダーズ)88.3パーセント(166/188)
6位:安藤誓哉(島根スサノオマジック)87.3パーセント(69/79)
7位:ニック・ケイ(島根スサノオマジック)85.8パーセント(97/113)
8位:ニック・メイヨ(広島ドラゴンフライズ)85.4パーセント(82/96)
9位:ライアン・ロシター(アルバルク東京)85.0パーセント(102/120)
※B1リーグ戦51試合(全試合数の85パーセント)以上出場かつ、フリースロー成功数が60本以上(1試合平均フリースロー成功数1本以上)および成功率85パーセント以上の選手が対象
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