3時間前

日本代表がハンガリーに5点ビハインドで前半終了…1Q3P好調でリードも2Qに急失速

日本代表の司令塔を担う町田[写真]=fiba.basketball
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 3月11日、トルコ・イスタンブールで『FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026 予選トーナメント』が行われ、女子日本代表(FIBAランキング11位)がハンガリー代表(同20位)と対戦。前半を31-36で終えた。

 2024年に開催された「FIBA女子オリンピック世界最終予選(OQT)」で惜敗しているハンガリーに対し、日本代表は渡嘉敷来夢髙田真希町田瑠唯田中こころ平下愛佳がスターターに名を連ねた。

 日本代表は平下のコーナーからの3ポイントで攻撃の口火を切ると、田中、山本麻衣宮澤夕貴朝比奈あずさと、交代で入ったメンバーも含め次々と長距離砲を沈めていく。同クォーター後半には、リバウンドで粘りを見せるハンガリーにセカンドチャンスを許し、リードを広げきれず24-20で最初の10分間を終えた。

 続く第2クォーターでは、一転してオフェンスが停滞。持ち味の速い展開に持ち込めないまま、ハーフコートオフェンスの攻め手も思うように作り出せず。残り5分を切って決まった東藤なな子の3ポイントが、このクォーター最初の得点となった。対するハンガリーにテンポよく外角からのシュートを決められ、逆転を許す。田中が長距離砲を沈め追いすがるも、31-36で前半を終えた。

 5点ビハインドを背負う日本は、田中が7得点、朝比奈と山本がともに5得点で続く。チーム全体では3ポイント成功率42.1パーセント(19本中8本)と高い確率で沈めている。

■試合速報
JPN|24|7||||||=31
HUN|20|16||||||=36

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