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アルティーリ千葉がD.J・ニュービルとの契約締結を発表…安藤誓哉に続く大型補強

移籍先が発表されたD.J・ニュービル [写真]=B.LEAGUE
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 アルティーリ千葉は5月21日、D.J・ニュービルと2026-27シーズン選手契約が合意に至ったことを発表した。

 22日に34歳の誕生日を迎えるニュービルは、193センチ96キロのポイントガード兼シューティングガード。フランス、トルコ、ベルギー、ニュージーランド、ポーランド、オーストラリアのチームを経て、2020-21シーズンに大阪エヴェッサでBリーグのキャリアを始めた。2023-24シーズンに活躍の場を宇都宮ブレックスに移すと、2年連続でレギュラーシーズン最優秀選手賞を獲得。「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は59試合の出場で1試合平均19.0得点5.0リバウンド5.4アシスト1.2スティールと攻守両面で活躍したが、シーズン終了後に契約満了および移籍先決定が発表されていた。

 ニュービル、新居佳英代表取締役CEOは公式HPで次のようにコメントした。

「まずは、アルティーリ千葉の皆さんに、私をこのクラブ、そしてこのコミュニティに温かく迎え入れてくださったことへの感謝をお伝えしたいです。ありがとうございます!この新たな1ページをともに刻めることに、胸が高鳴っています。 このクラブ、チームのカルチャー、そしてファンの皆さんを代表する一員として、このユニフォームを着るにふさわしい選手であり続けられるよう、全力を尽くしてまいります。勝利を目指して戦い、ファンの皆さんとともに特別なものを築き上げていけることを楽しみにしています。また近いうちにお会いしましょう!これからよろしくお願いします」(ニュービル)

「この度、D.J・ニュービル選手との選手契約が合意に至りましたのでご報告いたします。ニュービル選手は、得点能力はもちろん、ゲームメイクやアシストなど、すべてにおいて高い完成度を誇り、試合の流れを的確に読みながら、チームに必要なプレーを選択できる選手です。特に勝負どころで自らゴールまで持ち込む突破力と、周囲を活かしながらオフェンスを成立させる判断力は、これまで数々の重要な試合で証明されてきました」(新居代表取締役CEO)

 なお、A千葉は2021-22シーズンにB3リーグ参戦。B1初挑戦の今シーズンは19勝41敗を残した。「B.PREMIER」初年度に向け、日本代表の安藤誓哉に加え、リーグ優勝経験を持つ外国籍選手の獲得に成功。21日時点で木田貴明黒川虎徹杉本慶ブランドン・アシュリー熊谷尚也エヴァンスルーク渡邉伶音との契約継続を発表している。

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