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【10月19日のBプレミア最多記録】カルバーが4戦連続30得点超…3季連続MVPのニュービルはEFF最多「43」

アルキンズ、岡田、カルバー、ニュービル、コーバーン[写真]=B.LEAGUE
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 10月19日、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が9試合開催された。各地で繰り広げられた熱戦から、この日のデイリーハイスタッツを紹介する。

 この日最多の38得点を記録したのは、仙台89ERSのジャレット・カルバー。神戸ストークス戦で30分39秒出場し、3ポイントシュート12本中7本を含む、フィールドゴール25本中15本を成功させた。昨シーズンのB1得点王は、これで4試合連続の30得点超え。今シーズンの平均得点を29.4点に伸ばしてBプレミア得点ランキング首位に立ち、仙台も80-71で神戸を下して5連勝を飾った。

 EFFでは、アルティーリ千葉のD.J・ニュービルが43を記録した。3シーズン連続でB1レギュラーシーズンMVPに輝いている司令塔は、長崎ヴェルカとのアウェーゲームで24得点14リバウンド6アシストと攻守で躍動。第4クォーターにも得点を重ね、チームを82-65の勝利に導いた。

 リバウンド部門では、広島ドラゴンフライズのコフィ・コーバーンと秋田ノーザンハピネッツのヤニー・ウェッツェルが16本でトップタイ。平均12.9リバウンドでリーグ1位につけるコーバーンは、三遠ネオフェニックスとの接戦でもインサイドで存在感を発揮し、広島の開幕8連勝に貢献した。一方、ウェッツェルもゴール下で奮闘したが、秋田はアルバルク東京に74-90で敗れた。

 アシスト部門では、島根スサノオマジックの岡田侑大と琉球ゴールデンキングスのキーファー・ラベナが、ともに9アシストをマーク。ディフェンス面では、宇都宮ブレックスのオーティス・フレイジャーが5スティール、島根のジョーダン・ヒースが3ブロックでトップに立った。

 プラスマイナスでは、東京サンロッカーズのラウリー・アルキンズが+39を記録した。千葉ジェッツ戦では24分3秒の出場で12得点8リバウンド5アシスト3スティールと幅広く貢献。東京SRは107-64と43点差の大勝を収めた。

■10月19日Bプレミアのデイリーハイスタッツ

▼得点
38得点:ジャレット・カルバー(仙台89ERS)

▼リバウンド
16リバウンド:コフィ・コーバーン(広島ドラゴンフライズ)/ヤニー・ウェッツェル(秋田ノーザンハピネッツ)

▼アシスト
9アシスト:岡田侑大(島根スサノオマジック)/キーファー・ラベナ(琉球ゴールデンキングス)

▼スティール
5スティール:オーティス・フレイジャー(宇都宮ブレックス)

▼ブロック
3ブロック:ジョーダン・ヒース(島根スサノオマジック)

▼3ポイントシュート成功数
7本:ジャレット・カルバー(仙台89ERS)

▼EFF
43:D.J・ニュービル(アルティーリ千葉)

▼プラスマイナス
+39:ラウリー・アルキンズ(東京サンロッカーズ)

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