2017.10.23
8月28日にチャイニーズ・タイペイの台北市で行われた第29回ユニバーシアード競技大会の決勝で、女子日本代表がオーストラリア代表と対戦。序盤から相手にリードされ、第3クォーター残り5分38秒に20点のビハインドを背負う。最終クォーターに猛攻を見せたが、78-85で敗戦を喫した。日本バスケットボール協会(JBA)が公式Facebookをとおして試合後の選手コメントを発表した。
日本代表の一員として7月23日から29日にかけてインドで行われたFIBA女子アジアカップ2017を戦った後、8月12日から15日までのバスケットボール女子U24 4カ国対抗2017を経て、ユニバーシアードに臨んだ藤岡麻菜美(JX-ENEOSサンフラワーズ)。今大会中はコンディション不良もあり、「チームがどうこうというよりも、個人的に何も出来なかったのが悔しかったです」と複雑な思いを口にした。
それでも、チームとしては1967年以来となる50年ぶりの銀メダル獲得。キャプテンとして日本を支えた藤岡は、「チームとして、日本らしいバスケット、ユニバーシアード日本代表チームらしいバスケットというのを心掛けてきたので、それは出し切れたと思いますし、胸を張って帰りたいです」と称え、今大会を振り返った。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2017.10.23
2017.09.23
2017.08.29
2017.08.29
2017.08.29
2017.08.28