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Bリーグがプロレフェリー3名をKBLへ派遣…審判技術向上へ韓国で交流プログラム実施

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 8月19日、Bリーグは、2026年8月3日から8月7日にかけて、Bリーグ所属のJBA公認プロフェッショナルレフェリー3名を韓国のKBLへ派遣したことを発表した。

 今回のプログラムは、Bリーグの審判技術および運用のさらなるレベルアップを目的としたもので、KBLとの交流を通して、選手だけでなくレフェリーにも国際的な経験の場が提供された。

 派遣されたのは、大河原則人氏、豊田康平氏、柳田雅人氏の3名。派遣期間中は体力強化プログラムや映像講習、実戦を通しての意見交換や情報共有が行われたほか、KBLのプレシーズンゲームにて、同審判らが計6試合を担当した。

 今回KBLに派遣された大河原氏は、プログラム参加を振り返り「ハードなトレーニングを通してお互いに声を掛け合い、励まし合って乗り越える姿勢や、映像研修にて経験年数に関わらず活発に意見を出し合う姿に非常に刺激を受けました」とコメント。

 また「今回の交流で実感した、KBLのベテラン審判の強いリーダーシップや、組織をより良く進化させようとする姿勢を参考にさせていただきたいと思います。私自身も審判としての成長を追求しながら、これまで以上に熱量を持って対話・連携を図り、Bリーグや審判組織の発展に貢献できるよう取り組んでまいります」と、今後の審判活動への意気込みを語った。

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