2026.03.28
3月28日(現地時間27日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズは、ケガで欠場している4選手の進捗状況を発表した。
左内転筋負傷のため直近7戦を欠場しているセス・カリーは、先日再検査を受けた結果、回復していることが確認された。現在は実戦形式のスクリメージ(練習試合)やワークアウトへ参加できる状態になっているとのこと。
右ヒラメ筋を負傷し、ここ7試合を欠場中のアル・ホーフォードも先日再検査を受けていて、順調に回復中。現在コート外でリハビリを続けており、ここ数日はコート上でも軽いトレーニングを開始。1週間後に再検査をする予定。
また、右足を痛めて2試合連続で欠場しているクインテン・ポストは、28日に再検査を受け、順調に回復中となっている。
そして、右ヒザの膝蓋大腿関節痛症候群と骨挫傷のため、2月に入ってから欠場が続いているステフィン・カリーも3月28日に再検査を受けた。復帰に向けた次のステップとして、数日以内に実戦形式の5対5のスクリメージ(練習試合)へ参加する予定で、来週に再検査を受けるという。
27日終了時点で、ウォリアーズはウェスタン・カンファレンス10位の35勝38敗。すでにポストシーズン出場が決まっているものの、プレーオフへストレートインできる6位のヒューストン・ロケッツ(43勝29敗)と8.5ゲーム離れているため、プレーイン・トーナメント参戦が濃厚。
今シーズンは、28日のワシントン・ウィザーズ戦も含めて残り9試合。レギュラーシーズンが4月13日に終了し、7位から10位で終えた4チームが、ウェスト第7、第8シード獲得をかけて15日からプレーイン・トーナメントへ臨む。
はたして、カリーをはじめとする選手たちはシーズン終盤に復帰できるのか。ウォリアーズとしては、ここから少しでも多く勝利し、順位を上げてプレーインを迎えたいところだ。
2026.03.28
2026.03.28
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