2026.03.22
3月26日(現地時間25日、日付は以下同)、オクラホマシティ・サンダーは敵地でボストン・セルティックスと対戦した。サンダーは最終スコア109-119でセルティックスに敗れ、2月28日から続けていた連勝記録を12で止めた。
セルティックスは、今月7日にアキレス腱断裂から復活を遂げたジェイソン・テイタムが19得点12リバウンド7アシストのダブルダブルを記録。また、シーズンを通してチームを牽引してきたジェイレン・ブラウンは31得点8リバウンド8アシストをマークした。
サンダーのシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(以下「SGA」)は、両チーム最多の33得点に加え、6リバウンド9アシスト2スティール3ブロックを記録。SGAはこの一戦を振り返り、セルティックスに賞賛の言葉を送りつつ反省の弁を述べた。
「ボストン・セルティックスと対戦するときは、いつもプレーオフのような雰囲気になる。どんな日であろうと、誰が出ていようと関係ない。彼らは非常に優れたコーチングを受けていて、素晴らしい選手が揃っている。対戦相手として最高レベルのチームだと思うし、毎晩全力でぶつかってくる。誰が出ていても関係なく、しっかりとしたカルチャーがある。あらゆる要素が揃っているからこそ、ここ数年成功を収めているんだ。(セルティックス戦は)自分たちの現在地を測ることができる試合であり、彼らは僕たちを試してくる。今夜、僕たちはその試練を乗り越えることができなかった」
また、サンダーはこの試合でブラウンに対し14本におよぶフリースローを献上しており、2週間前に行われた対戦(104-102でサンダーの勝利)でも同じくブラウンに14本のフリースローを与えている。この点についてマーク・デイグノートHC(ヘッドコーチ)は以下のように語った。
「ジェイレン・ブラウンは素晴らしいシーズンを送っている。ただ、相手がどんな選手であっても、14本ものフリースローを打たせているとなれば、私たちはその内容を検証し、基本的な部分で何ができるかを見直す必要がある。彼は本当に優れた選手だから、あのようなアドバンテージを与えればしっかり活かしてくる。私たちは誰にも14本ものフリースローを打たせたくない。そういうことが起きたとき、まずは自分たち自身を見直すべきなんだ」
ウェスタン・カンファレンス1位のサンダーとイースタン・カンファレンス2位のセルティックス(ともに27日終了時点)であれば、NBAファイナルで対戦する可能性も十分あるだろう。テイタムの復帰から勢いを増すセルティックスと、セルティックス戦での反省を学びに変えさらに磨きをかけるサンダー。両者のポストシーズンでの戦いから目を離せない。
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