2026.05.10
5月8日(現地時間7日)。シャーロット・ホーネッツが、チャールズ・リーHC(ヘッドコーチ)と延長契約を結んだことを発表した。
就任2年目の今シーズン。リーHCは昨シーズンの19勝63敗から25勝を上乗せし、ホーネッツをイースタン・カンファレンス14位から9位の44勝38敗へ導き、プレーイン・トーナメントへ進出。
マイアミ・ヒートとのプレーイン・ゲームを制したホーネッツは、オーランド・マジックとの第8シード決定戦を90-121で落とした。そのため、10シーズンぶりのプレーオフにはあと一歩届かなかったが、前シーズンから25勝の上昇はフランチャイズ史上最大の増加となった。
ホーネッツは、ラメロ・ボール、マイルズ・ブリッジズ、ブランドン・ミラー、コン・カニップルの主軸にジョシュ・グリーン、グラント・ウィリアムズ、トレイ・マンが来シーズンも契約下にいて、ビッグマンのムサ・ディアバテの契約がチームオプションになっている。
ディアバテのオプションを行使すれば、今シーズン中盤以降に成功を収めた先発陣(ボール、ミラー、カニップル、ブリッジズ、ディアバテ)をキープできるだけに、来シーズンに2016年を最後に遠ざかっているプレーオフへ出場したいところ。
「チームが進む方向性と、明るい未来を楽しみにしています。このチームの選手たちは成長への強い意欲を示してくれており、ともに築き上げているカルチャーを誇りに思います」と、リーHCはリリースを通じてコメントしている。
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