2026.06.14
6月13日(現地時間12日、日付は以下同)。11日にマディソン・スクエア・ガーデンで行われた「NBAファイナル2026」第4戦の視聴者数が発表された。
『Nielsen Big Data + Panel』によると、ホームのニューヨーク・ニックスが最大29点差をひっくり返して107-106でサンアントニオ・スパーズを下した第4戦は、『ABC』で平均2090万人が視聴し、ピーク時には2320万人を記録したとのこと。
これは昨年のオクラホマシティ・サンダー対インディアナ・ペイサーズの第4戦から123パーセント増で、1998年(シカゴ・ブルズ対ユタ・ジャズ)以降では最多。
しかも、今年の第4戦はソーシャルメディアで30億回以上の再生回数を記録し、NBA史上最も話題になった試合に。そして、シリーズ全体のソーシャルメディア再生回数は80億回を超えており、NBAファイナル史上最多記録を更新中。これまでの最多記録は2025年の62億回で、4試合を終えた時点ですでに上回っている。
ニックスとスパーズによる今年の頂上決戦は、第1戦こそ10点差も、第2戦と第4戦はわずか1点差、第3戦も4点差で決着。ファイナル最初の4試合で、いずれも試合終了間際の1分間で4点差以内の接戦となった。これは1973年のニックス対ロサンゼルス・レイカーズ以来の展開だという。
14日にフロストバンク・センターで開催される第5戦。3勝1敗のニックスが決着をつけるのか、それともホームのスパーズが意地を見せてシリーズを引き延ばすのかは必見だ。
2026.06.14
2026.06.14
2026.06.13
2026.06.13
2026.06.13
2026.06.12