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藤枝明誠が福岡第一との激戦制す…昨年女子ウインターカップ王者は千葉経済大学付属に辛勝【U18トップリーグ入替戦の結果まとめ】

[写真]=U18日清食品リーグ
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 3月15日、東洋大学赤羽台キャンパスの HELSPO HUB-3アリーナにて、「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」が行われ、男子は柳ヶ浦高校(大分県)や北陸学院高校(石川県)、女子は大阪薫英女学院高校(大阪府)や東海大学付属福岡高校(福岡県)などが、「U18日清食品トップリーグ2026」への参加を決めた。

 今年度から導入された入替戦には、ブロックリーグを制した男女各8チームと、トップリーグ下位の男女各4チームが参戦。男女それぞれ3チーム1組のトーナメントが形成され、勝ち上がった各4チームが「U18日清食品トップリーグ2026」への出場権を獲得する。

 男子決勝では、北陸学院高校(石川県)が75-54で美濃加茂高校(新潟県)に勝利。ファデラママドゥが29得点10リバウンド5アシストの活躍を見せ、U18トップリーグへの切符を掴み取った。

 藤枝明誠高校(静岡県)と福岡第一高校(福岡県)が対戦。序盤から両者一歩も譲らぬ展開となり、45-46で迎えた最終クォーター藤枝明誠は試合時間残り24秒に渡邊聖が3ポイントを成功させ逆転に成功すると、その後はリードを死守し62-59で勝利した。

[写真]=U18日清食品リーグ


 女子では、昨年末のウインターカップを制した大阪薫英女学院高校(大阪府)が、千葉経済大学付属(千葉県)に65-61と辛勝。準決勝でベンチスタートながらも活躍した吉田沙希がスタメンを飾り、最多22得点11リバウンド7スティールを挙げ勝利に貢献した。

 また、昭和学院高校(千葉県)と福井工業大学附属福井高校(福井県)の試合。序盤から激しく点を取り合う展開となるが昭和学院が試合を通してリードを守り続け73-70で勝利し、2026年度はトップリーグで戦うことになった。

 15日に行われた試合の結果一覧は以下のとおり。

■「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」男子

[写真]=U18日清食品リーグ

■3月15日の試合結果
<男子決勝>
帝京長岡(新潟県) 92-67 中部大学第一(愛知県)
美濃加茂(岐阜県) 64-86 柳ヶ浦(大分県)
八王子学園八王子(東京都) 54-75 北陸学院(石川県)
福岡第一(福岡県) 59-62 藤枝明誠(静岡県)

■「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」女子

[写真]=U18日清食品リーグ


▼3月15日の試合結果
<女子決勝>
昭和学院(千葉県) 70-73 福井工業大学附属福井(福井)
千葉経済大学附属(千葉県) 61-65 大阪薫英女学院(大阪府)
慶誠(熊本県) 48-69 東海大学付属福岡(福岡県)
日本航空北海道(北海道) 70-91 四日市メリノール学院(三重県)

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