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後藤帆乃果が19得点と躍動…攻守で圧倒した精華女子がグループ首位で準決勝へ

精華女子の後藤が19得点9リバウンドをマークして勝利に貢献 [写真]=NBA Rising Stars Invitational
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 6月25日、OCBCアリーナ・ホール3で「NBAライジングスターズ・インビテーショナル」女子のグループ第2戦が行われ、精華女子高校(日本)が協恩中學(香港)と対戦した。

NBAライジングスターズ・インビテーショナル』は、アジア太平洋地域の高校年代向けに開催されている大会で、今回が2回目の開催となる。大会初陣となった前日の試合で大勝を収め、勢いに乗る精華女子がグループ1位通過をかけて第2戦に臨んだ。

 試合は第1クォーターから精華女子がペースを握る。序盤こそ協恩中學に食い下がられたものの27-15とリードを奪うと、続く第2クォーターはさらにディフェンスの強度を上げ、相手をわずか7得点に封じ込める堅守を披露。攻めてはブバ アイシャ エジネや後藤帆乃果らが着実に得点を重ねて相手を突き放し、53-22と大量リードを奪って試合を折り返した。

 後半に入っても精華女子の勢いは衰えない。第3クォーター以降も相手に2ケタ得点を許さないディフェンスで主導権を握り続け、最終スコア91-39で快勝を収めた。

 精華女子は、インサイドを支配したブバが46得点21リバウンドに加え6スティールと驚異的なスタッツを記録したほか、後藤が19得点9リバウンド、安藤優愛が2本の3ポイントシュートを含む10得点とオフェンスをけん引。また、内八重智夏がゲームハイの7アシストを配給してゲームをコントロールし、チームを連勝へと導いた。

 この結果、精華女子はプールAを1位で通過し、準決勝進出を決定。大会4日目の明日26日は、日本時間11時15分からプールBを1位通過したロービル・セカンダリー・カレッジ(オーストラリア)と決勝進出をかけて対戦する。

■試合結果
精華女子高校 91-39 協恩中學
精華女子|27|26|20|18|=91
協恩中學|15| 7| 7|10|=39

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