2026.07.30
7月30日にAsueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」男子3回戦が行われ、北陸学院高校(石川県)が高野山高校(和歌山県)と対戦した。
北陸学院は試合序盤に0-9のランを許すなど追いかける展開。8得点しか奪えずに14点のビハインドを背負うと、続く第2クォーターは4点差に詰め寄る時間帯がありながら、26-38で試合を折り返した。
後半に入ると追い上げを見せ、第3クォーター残り3分10秒に池田優羽斗が同点の3ポイントシュートを成功。再びリードを許したあと、3連続得点で試合をひっくり返した。
第4クォーターは残り4分34秒にリードを2ケタに拡大。その後は初出場の高野山を振りきり、73-59で勝利を収めた。
北陸学院は水口朔太郎が20得点6リバウンド2スティール、ファディペ ジョシュアが17得点15リバウンド3ブロック、池田が12得点、西川来輝が11得点を記録した。
なお、北陸学院は準々決勝で開志国際高校(新潟県)と対戦する。
■試合結果
高野山 59-73 北陸学院
高野|22|16|9|12|=59
北陸|8|18|22|25|=73
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