2026.07.30
7月30日にAsueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」男子3回戦が行われ、開志国際高校(新潟県)が八戸学院光星高校(青森県)と対戦した。
開志国際は高橋歩路の3ポイントシュートで先制したものの、直後に0-12のランを許す苦しい立ち上がりに。それでも終盤に点差を詰め、16-21で第1クォーターを終えた。第2クォーターに入ると序盤から14-3のランを成功させて逆転。その後は一進一退のシーソーゲームとなるも、終盤にわずかに抜け出した開志国際が45-42とリードして前半を折り返した。
後半に入ると、開始直後に相手の3ポイントで同点とされるも、直後に11-0のランで一気に主導権を握る。74-64と10点リードで迎えた最終クォーターでも安定した試合運びを見せ、103-86でハイスコアリングゲームを制した。勝利した開志国際は、高野山高校(和歌山県)を下した北陸学院高校(石川県)との準々決勝に駒を進めた。
開志国際は恒岡ケイマンが57得点18リバウンド5スティールと怪物級のパフォーマンスを披露し、圧巻のダブルダブルを達成。さらに池田楓真が21得点7リバウンド11アシストでダブルダブルを記録したほか、高橋が13得点7リバウンド8アシスト、イヘツグッドラックチネドゥが12得点5リバウンドを挙げて勝利に大きく貢献した。
■試合結果
開志国際 103-86 八戸学院光星
開志国際|16|29|29|29|=103
八戸学院|21|21|22|22|=86
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