1時間前

今大会の1試合個人得点ランキングは? 夏の全国で輝いた“点取り屋”たち/インターハイ2026男子

バスケ情報専門サイト

 高校バスケ界2大大会の一つ、「令和8年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)」男子の部が、7月28日から8月2日にかけて開催された。

 初日から最終日まで、全国屈指のスコアラーがしのぎを削った本大会に出場した“点取り屋”たちは、どれだけの得点を記録したのだろうか。インターハイ2026の男子1回戦から決勝までにおける、1試合あたりの個人得点ランキングを以下にまとめてみた。

インターハイ2026 男子1試合個人得点ランキング

1位:57得点 恒岡ケイマン(開志国際高校/3回戦・八戸学院光星高校戦)
2位:39得点 信太虹輝(県立能代科学技術高校/1回戦・高岡第一高校戦)
3位:36得点 大屋夢叶(八戸学院光星高校/3回戦・開志国際高校戦)
3位:36得点 オラインカ オロラデ(美濃加茂高校/1回戦・東海大学付属諏訪高校戦)
5位:33得点 佐藤 翔真(県立黒沢尻工業高校/1回戦・県立佐賀北高校戦)
5位:33得点 アデバヨ マイケル(帝京第五高校/1回戦・光泉カトリック高校戦)
5位:33得点 本田蕗以(福岡大学附属大濠高校/3回戦・鳥取城北高校戦)
5位:33得点 井田航里(東海大学付属相模高校/3回戦・土浦日本大学高校戦)
9位:32得点 富澤瞭(帝京第五高校/1回戦・光泉カトリック高校戦)
9位:32得点 舩木玲(県立松江東高校/1回戦・埼玉栄高校戦)
9位:32得点 アン イスマエル(柳ヶ浦高校/2回戦・文星芸術大学附属高校戦)

 1位に輝いたのは、57得点を挙げた恒岡ケイマン(開志国際高校)。197センチの高さを誇る3年生は2ポイントシュートを27本中23本沈め、3ポイントは4本中3本成功と、高いシュート精度が光った。また、同試合では18リバウンド5スティールも記録している。

 1回戦の高岡第一戦で9本もの3ポイントを含む39得点を挙げたのは、能代科学技術高校の3年生エース・信太虹輝。続く2回戦で中部大学第一高校に敗れてしまうも、信太は強豪相手にも21得点を記録するなど存在感を示した。

 3位にはともに36得点を挙げた大屋夢叶(八戸学院光星高校)とオラインカ オロラデ(美濃加茂高校)がランクイン。大屋は3回戦の開志国際高校戦でこのスタッツを記録しており、恒岡ケイマンとの点の取り合いは大きな話題になった。また、オロラデは1回戦で36得点23リバウンド10ブロックの“トリプルダブル”を達成。1年生ながら1試合で抜群の存在感を放った。

 今大会で存在感を放った選手たちが、冬に向けてそれぞれがどのような成長を見せてくれるのか、今後も注目必至だ。

高校男子の関連記事