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【アジア大会】女子日本代表が前半を終えてカザフスタンを圧倒…33点ものリードを奪い後半へ

舘山は三浦とともに前半8得点をマーク(写真は5月のもの)[写真]=伊藤大允
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 9月20日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」女子バスケットボールのグループフェーズ(グループB)が行われ、女子日本代表がカザフスタン代表と対戦した。

 日本は、初戦のホンコン・チャイナ戦と同様に岡本美優、三浦舞華、常田亜美、佐藤多伽子、田中平和の5人をスターティングファイブに起用して試合に臨んだ。

 第1クォーター、三浦の3ポイントシュートで先行すると、続けてスティールから速攻を決めて連続得点を挙げる。その後も岡本、田中が決めて主導権を握る。ディフェンスでも相手の得点を許さず10-0のランを見せる。その後もメンバーチェンジを繰り返してプレーの強度を落とさず、白石弥桜舘山萌菜が3ポイントを決めるなどして、23-9と大量リードを奪って最初の10分間を終えた。

 続く第2クォーターに入ってもオールコートのディフェンスでプレッシャーをかけ続けてミスを誘発させ、ペースを渡さない。岡本が3ポイントを沈めると舘山のフリースロー、佐藤の連続3ポイントで加点。終盤には大脇晴の速攻やジャンプシュートも決まり、カザフスタンを圧倒。48-15とリードを33点に火遂げて、前半を折り返した。

 チームとして3ポイントの成功率が40パーセント(6/15)、アシストも15本を数えた。相手のターンオーバーを15本とするなど、ディフェンスからリズムをつかんでいることもうかがえる。個人スタッツでは、三浦と舘山がともに8得点ずつとチームトップ、田中、大脇も7得点と躍動した。

■試合結果(前半終了時点)
日本 48-15 カザフスタン
JPN|23|25|||=48
KAZ| 9| 6|||=15

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