2026.08.19
8月16日、インド・アーメダバードのヴィール・サヴァルカル屋内スタジアムで「FIBA U18アジアカップ2026」のグループフェーズが行われ、U18男子日本代表(FIBAボーイズランキング24位/アジア地区5位)が、U18男子カザフスタン代表(同75位/同15位)を81-45で下した。
日本は今野瑛心、中村颯斗、マクミランアレックス、髙橋歩路、ベネディクト研一郎が先発出場。序盤から激しいディフェンスで相手を封じ込め主導権を握り、一度もリードを許さないまま試合を展開した。速いトランジションから次々と得点を重ね、前半のうちに2ケタ点差をつける展開に持ち込んだ。
後半もベンチメンバーを含めて高いディフェンス強度を維持し続け、攻守のバランスを保ちリードを広げた。最終クォーターには14-0のランを見せるなど、安定したゲームコントロールで、最終的には36点差の大勝を収めた。
攻守にわたり存在感を示したのがマクミラン。23分40秒の出場で16得点、12リバウンド、3アシスト、3スティール、2ブロックを記録し、ダブルダブルを達成した。今野は30分24秒の出場で14得点、8リバウンドをマーク。ターンオーバーを一度も記録せず、プラスマイナスはチームトップの+26を記録した。さらにベネディクトが14得点、5リバウンドをマークし、本田蕗以が10得点、6リバウンド、中村も10得点、5リバウンド、5アシストと活躍した。
2連勝を果たした日本は、日本時間18日20時から行われるグループフェーズ最終戦で、同じく2連勝スタートをきっているU18男子韓国代表(同22位/同4位)と対戦する。
■試合結果
カザフスタン 45-81 日本
KAZ|11|10|19|5|=45
JPN|21|23|12|25|=81
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