2026.08.19
8月18日、インド・アーメダバードのヴィール・サヴァルカル屋内スタジアムで「FIBA U18アジアカップ2026」のグループフェーズが行われ、U18男子日本代表がU18男子韓国代表と対戦し、64-67で敗れた。
日本は先日のカザフサタン戦と同様に、今野瑛心、中村颯斗、マクミランアレックス、髙橋歩路、ベネディクト研一郎が先発出場。試合序盤は両者譲らない展開が続いたが、最初に流れをつかんだのは日本だった。第2クォーター残り4分43秒にキャプテンの髙橋が3ポイントを沈め逆転すると、恒岡ケイマンの連続得点で流れをつかみ、37-28で前半を終えた。
しかしながら後半、日本は自らのターンオーバーやフリースローミスが続き失速。第3クォーター残り3分57秒、韓国に3ポイントを決められ、逆転を許した。その後は拮抗した試合展開となり、最終第4クォーター途中には髙橋が3連続で3ポイントを成功させ、リードを奪い返す。ただ日本はそのリードを守りきることができず、64-67で惜敗した。
試合を通してチームをけん引した髙橋は、3ポイント5本を含む19得点。パワーフォワードのマクミランは、30分35秒の出場で、11得点15リバウンドを記録し、前試合に続きダブルダブルをマークした。さらにスコアラーのベネディクトが16得点8リバウンド、司令塔の役割も担ったトンプソンヨセフハサンは、チームハイの8アシストを記録した。
この試合を終え、グループDは2勝1敗で日本と韓国が並び、直接対決を制した韓国がグループ首位通過を果たすこととなった。2位の日本は20日に、U18男子カタール代表と準々決勝進出をかけて戦う。
■試合結果
韓国 67-64 日本
KOR|20| 8|21|18|=67
JPN|17|20|11|16|=64
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