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負傷者続出のA東京・テーブス海が左足首関節捻挫…1月3日の復帰から再びの欠場

左足首関節捻挫と診断されたテーブス[写真]=B.LEAGUE
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 B1東地区所属のアルバルク東京は1月28日、テーブス海が左足首関節捻挫と診断されたことを発表した。

 兵庫県出身で現在27歳のテーブスは、188センチ85キロのポイントガード。東洋大学京北高校、プレップスクール、ノースカロライナ大学ウィルミントン校を経て、2020年に宇都宮ブレックスでプロキャリアをスタートさせた。2022-23シーズンに滋賀レイクスへ加入すると、翌シーズンにA東京へ移籍。2024年には日本代表としてパリオリンピックにも出場している。

 A東京在籍3年目の今シーズンは、コンディション不良により開幕節を欠場。その後10月18日の第4節から出場していたものの、11月2日を最後にハムストリングの負傷により戦線離脱し、1月3日のB1第18節で復帰を果たしたばかりだった。決して万全とは言えない状態ながらスターターとしてリーグ戦11試合に出場し、1試合平均11.2得点2.3リバウンド5.4アシストをマーク。復帰直後の1月上旬に行われた天皇杯では司令塔としてチームを優勝に導いている。

 1月25日に行われたB1第19節・大阪エヴェッサ戦で負傷した同選手は、チームの発表によるとB1第20節はベンチ登録外、チームへの帯同もしないという。現在21勝11敗で東地区5位につけ、多数の負傷者を抱えながらリーグと並行してEASLも戦うA東京にとっては司令塔の早期復帰が望まれる。

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