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仙台89ERSが岡島和真との契約継続を発表…B1初挑戦で58戦出場、Bプレミア参戦見据え成長誓う

仙台の一員としてB1デビューを果たした岡島[写真]=B.LEAGUE
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 5月19日、仙台89ERSは、岡島和真と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したことを発表した。

 22歳の岡島は、171センチ71キロのポイントガード。オーストラリアのレイクランド高校出身で、2021-22シーズンにアースフレンズ東京Zでキャリアをスタートすると、B2の山形ワイヴァンズへの移籍を経て、昨夏に仙台へ加入した。

 B1初挑戦となった今シーズンは、リーグ戦58試合に途中出場し、1試合平均16分29秒のプレータイムで3.9得点、1.3リバウンド、2.1アシストをマーク。上位争いに加わる快進撃を見せた仙台で、ローテーションの一角を担った。

 今回の契約発表に際し、岡島は「来シーズンも仙台89ERSの一員としてプレーさせていただくことになりました。Bプレミア初年度に、最高のファンのみなさんと一緒にCS出場、そして優勝を目指せることをとても楽しみにしています。個人としてもさらに成長し、チームに少しでも貢献できるよう頑張ります」と、クラブを通じてコメントした。

 なお、仙台はU22枠の阿部真冴橙に加え、渡辺翔太船生誠也杉浦佑成の契約合意を発表しており、これで今オフ5人目の残留決定となった。

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