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奈良が新戦力のチュディアー・バイルと契約合意…Gリーグや欧州でのプレー経験を持つフォワード

ジョージタウン大学時代のバイル[写真]=Getty Images
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 7月27日、Bワンに参戦するバンビシャス奈良は、新外国籍選手のチュディアー・バイルと2026-27シーズンにおける選手契約に合意したことを発表した。

 アメリカ出身で7月7日に28歳の誕生日を迎えたバイルは、201センチ88キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。ジョージタウン大学からNBA下部Gリーグのグリーンズボロ・スウォームへと加入し、2021-22シーズンにプロキャリアをスタートした。その後はスロバキア、コートジボワール、クロアチア、リビアなどのクラブを渡り歩き、2026年はフランスのクラブでプレー。欧州を中心にさまざまなリーグで経験を積んだ。

 今回初来日となるバイルは、クラブを通じて「バンビシャス奈良の一員となれたことを光栄に思います。チームの成功に貢献できるよう、日々努力を重ね、ファンの皆さんと絆を深めていきたいです。コートの内外で、全力を尽くします」とコメントした。

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