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【Bプレミア得点ランキング日本人トップ10】富永啓生がリーグでも首位…黒川虎徹、岡田侑大が続く

(左から)黒川、富永、岡田[写真]=B.LEAGUE
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 9月22日に開幕した「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」は、ここまで各チーム4試合を終えた。ここでは日本人選手の得点ランキングを紹介する(帰化選手は除く)。

 1位にはレバンガ北海道の富永啓生が君臨。1試合平均30.5得点は、外国籍選手をも抑えBプレミアでトップとなっている。9月26日のチーム開幕戦となったシーホース三河戦では、41得点を挙げBリーグにおける自身のキャリアハイを更新した。その後も、27日の三河戦は23得点、10月3日と4日の仙台89ERS戦では、36得点、22得点と高得点をマークしている。フィールドゴール成功率は51.3パーセントと好調。フリースローは平均で9.3本を獲得しており、成功率も94.6パーセントと、高得点につながる要素の一つとなっている。

 日本人選手2位は、アルティーリ千葉の黒川虎徹がランクイン。4試合中2試合に先発出場し1試合平均26分5秒のプレータイムで18.5得点(Bプレミア25位)と、好調をキープしている。チームの開幕戦となった9月24日の群馬クレインサンダーズ戦では、ベンチスタートながら21得点をマーク。10月3日は今シーズン初先発し、30得点と活躍を見せ、自身のBリーグにおけるキャリアハイを更新した。

 3番手につけたのは、島根スサノオマジックも岡田侑大。1試合平均17.5得点(Bプレミア38位)を記録し、キャリアハイのペースとなっている。9月23日、25日に行われた長崎ヴェルカとの2連戦では、20得点、26得点を挙げ開幕2連勝に貢献した。

 日本人4位には富樫勇樹(千葉ジェッツ)が平均16.3得点(Bプレミア45位)で名を連ねた。千葉Jは10月2日の開幕3試合目で、A東京と4度のオーバータイムまでもつれ込むBリーグ史に残る試合を演じ、富樫はベンチスタートながら20得点のパフォーマンスを見せた。

 9位にはBリーグドラフト2026で横浜ビー・コルセアーズから1巡目3位指名を受けた、新井楽人がランクイン。4試合中2試合で先発出場し。1試合平均23分0秒のプレータイムで12.3得点(Bプレミア66位)をマークしている。

■Bプレミア日本人得点ランキングトップ10

1位(1位):30.5得点 富永啓生(レバンガ北海道)
2位(25位):18.5得点 黒川虎徹(アルティーリ千葉)
3位(38位):17.5得点 岡田侑大(島根スサノオマジック)
4位(45位):16.3得点 富樫勇樹(千葉ジェッツ)
5位(48位):15.8得点 馬場雄大(長崎ヴェルカ)
6位(54位):15.3得点 西田優大(シーホース三河)
7位(58位):14.3得点 渡邊雄太(千葉ジェッツ)
8位(62位):12.8得点 齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
9位(66位):12.3得点 新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ)
10位(70位):11.8得点 エリエット・ドンリー(信州ブレイブウォリアーズ)
※10月4日終了時点、カッコ内はBプレミア全体ランキング順位

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