2022.08.31
8月28日、イランのテヘランで「FIBA U18アジア選手権大会2022」が行われ、U18男子日本代表がU18韓国代表との決勝戦に臨んだ。
日本は轟琉維(福岡第一高校)、湧川颯斗(福岡大学附属大濠高校)、小澤飛悠(中部大学第一高校)、川島悠翔(福岡大附属大濠)、八重樫ショーン龍(仙台大学附属明成高校)が先発出場。韓国に先制を許した日本はすかさず湧川のバスカンで対抗。その後、点の取り合いとなるが、日本はコートに入った選手がまんべんなく攻め、第1クォーターを24−19とリードする。
第2クォーターに入っても、日本は坂本康成(中部大学第一高校)の3ポイントなどでリードを保つ。しかし、中盤から韓国が繰り出したゾーンディフェンスに手こずり残り2分16秒に逆転を許すと、そこから一進一退の展開に。前半は日本が46−44と2点リードで折り返した。
リードチェンジを繰り返す展開となった第3クォーター、日本はそれでもジリジリとリードを64−59と広げて、最後の10分へ。第4クォーター、一時リードを奪われた日本だが、小澤の3ポイント、山田哲汰(白樺学園高校)のダンクで対抗。しかし、73−73の同点で残り時間が1分を切った場面でターンオーバーから速攻を決められ2点リードを奪われる。結局、これが決勝点となり、73−77で敗れた。
日本は湧川がチーム最多の15点、星川開聖(洛南高校)が14得点、小澤が12得点、川島が10得点と4人が2ケタ得点をマークするも、19のターンオーバーを犯し、最後まで韓国のゾーンディフェンスを攻略できなかった。
■試合結果
日本 73-77 韓国
JPN|24|22|18|9|=73
KOR|19|25|15|18|=77
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2022.08.31
2022.08.30
2022.08.29
2022.08.27
2022.08.26
2022.08.25