2025.07.21
7月20日、チェコで行われた「U19女子ワールドカップ2025」に参加するU19女子日本代表は、フランス代表との5位決定戦に臨んだ。
日本代表はグループ予選を2位で通過しベスト8に進出。決勝トーナメントの準々決勝でカナダ代表に敗れ5-8位決定戦へ進み、ハンガー代表に勝利。5位決定戦まで駒を進めた。
先発は後藤音羽(東京医療保健大学)、鈴木花音(筑波大学)、堀内桜花(シャンソン化粧品シャンソンVマジック)、松本莉緒奈(関西外国語大学)、メンディーシアラ(東京医療保健大学)が名を連ねた。
第1クォーターは後藤のレイアップを皮切りにメンディーや鈴木が得点しリズムを掴んだが、その後相手に連続得点を許し17-25で終える。第2クォーターには後藤の連続得点で徐々に点差をつめ、堀内と伊藤知里(白鷗大学)が加点し33-40の7点差で後半へ。
第3クォーターは、フランスのディフェンス強度の苦しみながらも、チーム全体でオフェンスリバウンドに果敢に飛び込むなどアグレッシブにプレー。第3クォーター残り時間4分12秒に、伊藤のバスケットカウントでで2点差まで迫る。しかしその後フランスに連続得点を奪われると、最終クォーターも点差を縮めることができず、64-76で敗戦となった。
個人スタッツは、5本の3ポイントを沈めた後藤が21得点7リバウンドと活躍し、伊藤がベンチスタートながら2ケタの13得点をマークした。
この結果、日本代表は6位で大会を終えた。また決勝戦では88-76でアメリカがオーストラリアを破り優勝。通算11回目の頂点に立った。
■試合結果
フランス代表 76-64 日本代表
FRA|25|15|20|16|=76
JPN|17|16|17|14|=64
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