2025.10.30

ブルズが2021-22シーズン以来初の開幕4連勝…2年目のブゼリスが27得点の活躍

ピストンズ戦のブゼリス[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 10月30日(現地時間29日)。シカゴ・ブルズが、ホームのユナイテッド・センターでサクラメント・キングス相手に126-113で勝利し、2021-22シーズン以来初の開幕4連勝を飾った。

 この試合では、2年目のマタス・ブゼリスがチーム最多の27得点に5リバウンド2アシスト2スティール、ジョシュ・ギディーが20得点8リバウンド12アシスト、ケビン・ハーターが18得点4リバウンド4アシスト、ニコラ・ブーチェビッチが13得点14リバウンド7アシスト、トレ・ジョーンズが11得点5アシスト2スティール、ジェイレン・スミスが10得点5リバウンドをマーク。計6選手が2ケタ得点を挙げたほか、3選手が9得点とバランスよく加点。

 キングスは、昨シーズン途中までブルズで得点源を務めていたザック・ラビーンがゲームハイの30得点を記録。前半こそフィールドゴール成功率63.0パーセント(29/46)を残すも、後半に38.9パーセント(14/36)と失速し、49-64と圧倒されることに。

 今シーズンのブルズは、ここまで相手チームの3ポイント成功率をリーグトップの25.9パーセントに抑えており、ディフェンシブ・レーティング106.2で同3位にランクしているように、強化されたディフェンスを軸に白星を積み重ねている。

 得点源のコービー・ホワイト(ふくらはぎ)、ビッグマンのザック・コリンズ(手首)が出場できていない中、最高のスタートを切ることができている。

NBAの関連記事

BASKETBALLKING VIDEO