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4連敗でカンファレンス決勝を終えたキャブス…ケニー・アトキンソンHCは来季も続投へ

キャブスで2年目を終えたアトキンソンHC[写真]=Getty Images
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 5月27日(現地時間26日、日付は以下同)。クリーブランド・キャバリアーズは、ケニー・アトキンソンHC(ヘッドコーチ)が来シーズンも続投することになると『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 アトキンソンHCにとって就任2年目となった今シーズン。キャブスはイースタン・カンファレンス4位の52勝30敗でレギュラーシーズンを終えた。

 第4シードで迎えた「NBAプレーオフ2026」では、ファーストラウンドでトロント・ラプターズ、カンファレンス・セミファイナルではデトロイト・ピストンズをどちらも最終第7戦の末に下し、2018年以来初のカンファレンス・ファイナルへ進出。

 ところが、そのカンファレンス・ファイナルではニューヨーク・ニックスの前に1勝もできず、4連敗のスウィープで敗退。26日のシリーズ第4戦では約42分間も相手にリードを許し、93-130で大敗し、今シーズンを終えていた。

 もっとも、チーム関係者が同メディアへ明かしたところ、キャブスの組織の主要メンバーたちの間でアトキンソンHCへの支持が高く、ドノバン・ミッチェルジェームズ・ハーデンも彼を支持している。

 過去2年、カンファレンス・セミファイナル敗退を喫してきたキャブスにとって、今年カンファレンス・ファイナルまで勝ち進んだことはポジティブな要素。2016年以来初のリーグ制覇へ向けて、今夏はロスターを強化していくことになりそう。

 なお、キャブスはミッチェルにエバン・モーブリージャレット・アレンマックス・ストゥルースデニス・シュルーダー、サム・メリル、ジェイレン・タイソンらが来シーズンも契約下にいる。

 その一方、ハーデンの来シーズンの契約はプレーヤーオプションで、ディーン・ウェイドやキーオン・エリス、ラリー・ナンスJr.らが制限なしFA(フリーエージェント)となる。

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