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イーストを制したニックスに痛手…ミッチェル・ロビンソンが右手小指骨折で復帰時期未定

ニックスの控えビッグマンが負傷[写真]=Getty Images
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 5月29日(現地時間28日、日付は以下同)。ニューヨーク・ニックスミッチェル・ロビンソンが右手の小指を骨折していて、復帰時期が未定になっていると『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 ニックスは現在、「NBAプレーオフ2026」で怒濤の11連勝中。フィラデルフィア・セブンティシクサーズとのカンファレンス・セミファイナル、クリーブランド・キャバリアーズとのカンファレンス・ファイナルをいずれも4戦全勝のスウィープで突破し、1999年以来初のNBAファイナル進出を決めている。

 イースタン・カンファレンスを勝ち上がったニックスは、6月4日から幕を開ける「NBAファイナル2026」で、ウェスタン・カンファレンス・ファイナルの勝者(オクラホマシティ・サンダーまたはサンアントニオ・スパーズ)とのシリーズへ臨むのだが、貴重な控えビッグマンが不在に。

 213センチ108キロのロビンソンは、ニックス在籍8年目をプレーする28歳。今年のプレーオフでは13試合へ出場し、平均14.2分5.3得点5.5リバウンドにフィールドゴール成功率73.7パーセントを残していた。

 ジェイレン・ブランソンカール・アンソニー・タウンズを筆頭に、OG・アヌノビーミケル・ブリッジズジョシュ・ハートらを擁するニックスにとって、控えビッグマン負傷は痛手となりそうだ。

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