2026.06.21
現地時間6月20日。『Hoops Hype』は、オクラホマシティ・サンダーのアイザイア・ハーテンシュタインが、2026-27シーズンもチームへ残る見込みと報じた。
サンダー在籍2年目の今シーズン。213センチ113キロの先発センターは、レギュラーシーズンに平均24.2分9.2得点9.4リバウンド3.5アシスト1.0スティールにフィールドゴール成功率62.2パーセントをマーク。
プレーオフでは出場した全15試合で先発入りし、平均23.3分9.1得点8.3リバウンド2.6アシスト、フィールドゴール成功率63.3パーセントを残した。
チームは「NBAプレーオフ2026」のウェスタン・カンファレンス・ファイナルでサンアントニオ・スパーズに3勝4敗で敗れたことで、フランチャイズ史上初の連覇への道が途絶えたものの、28歳のビッグマンは主要メンバーの一角を務めた。
サンダーは、2026-27シーズンからシェイ・ギルジャス・アレクサンダーに加えてチェット・ホルムグレン、ジェイレン・ウィリアムズも年平均4000万ドル(約64億4000万円)を超える巨額契約がスタートする。
ハーテンシュタインとルーゲンツ・ドート、ケンリッチ・ウィリアムズの契約がチームオプションのため、サンダーがこれを破棄すれば彼らは制限なしFA(フリーエージェント)となる。
同メディアは、来シーズンの年俸が2850万ドル(約45億8850万円)のハーテンシュタインについて、サンダーがオプションを行使して残留、あるいは破棄して平均年俸を低くした複数年契約を締結、そのどちらかになると報じている。
2026.06.21
2026.06.21
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