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レイカーズが昨季先発センターを務めたディアンドレ・エイトンをウィザーズへトレード

エイトンがウィザーズ移籍と報じられた[写真]=Getty Images
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 7月4日(現地時間3日)。ロサンゼルス・レイカーズが、ディアンドレ・エイトン(センター)をワシントン・ウィザーズへトレードし、ジェイデン・ハーディ(ガード)とドラフト2巡目指名権2本(2031、2032年)を獲得すると、『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 今夏エイトンは、プレーヤーオプションを行使してレイカーズ残留を決めたばかり。ウィザーズではアンソニー・デイビス、アレックス・サーのバックアップに入る見込み。

 レイカーズはサイン&トレードで新たな先発センター、ウォーカー・ケスラーを獲得することで合意も、昨シーズンの先発センターを放出することで、新たな控えセンターを模索することになる。その候補にはケボン・ルーニーヨナス・バランチュナスらが挙がっているという。

 ケスラーを獲得するための見返りに、将来のドラフト1巡目指名権2本、指名権の交換権2本を手放していたレイカーズにとっては、この動きでドラフト指名権のアセットを取り戻すこととなる。

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