2026.06.29
6月28日(現地時間27日、日付は以下同)。マーク・スタイン記者とジェイク・フィッシャー記者による有料制会員サイト“The Stein Line”が配信された。
2026-27シーズンの契約に関して、プレーヤーオプション(PO)やチームオプション、アーリーターミネイションオプションの場合、行使または破棄するかどうかを30日の期限までに決断しなければならない。
そのうち、来シーズンの契約がPOのディアンドレ・エイトンは、約810万ドル(約13億410万円)を行使し、ロサンゼルス・レイカーズへ残留する意向と報じられた。
レイカーズで先発センターを務めた今シーズン。エイトンは72試合の出場で平均12.5得点8.0リバウンド1.0ブロックにフィールドゴール成功率67.1パーセントを残してプレーオフ進出に貢献。
フェニックス・サンズ時代の2023年以来、3年ぶりとなったポストシーズンでは、10試合で平均10.0得点9.6リバウンド0.8ブロックにフィールドゴール成功率54.8パーセントを残した。
レイカーズは、オースティン・リーブスがPOを破棄してマックス額の再契約を結ぶ意向と先日『ESPN』が報道。エイトンがPO行使でチームへ戻る見込みの一方、マーカス・スマートはPO破棄で制限なしFA(フリーエージェント)になることが予想されている。
また、制限なしFAのレブロン・ジェームズや八村塁、ルーク・ケナードについて、レイカーズは再契約の交渉が可能ながら、現時点で合意する意向の報道がない。全チームのFA選手との交渉が解禁となる7月1日までに合意まで持ち込めなければ、移籍する可能性が高くなると言えるだろう。
2026.06.29
2026.06.29
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