2026.07.09
7月8日(現地時間7日)。ニューヨーク・ニックスのジェイレン・ブランソンが、左手首の手術を受けたと『ESPN』が報じた。
キャリア8年目、ニックス在籍4年目の昨シーズン。ブランソンはレギュラーシーズン74試合の出場で平均26.0得点3.3リバウンド6.8アシストを残し、オールスターとオールNBAセカンドチームへ選出。
プレーオフでも平均28.4得点3.2リバウンド6.1アシスト1.2スティールでニックスを引っ張り、53年ぶりのNBAチャンピオンへ導く原動力に。昨シーズンは「エミレーツNBAカップ2025」優勝と大会MVP、イースタン・カンファレンス・ファイナルMVP、ファイナルMVPに輝いた。
もっとも、29歳のガードは左手首にケガを抱えたままプレーを続けていたという。ただ、今回の手術によって、夏の後半にはバスケットボール活動を再開できる見込みと同メディアが報じている。
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