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ペリカンズのデジャンテ・マレーがモーズリー新HCを語る「彼のことをリスペクトしている」

ペリカンズで2年目を終えたマレー[写真]=Getty Images
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 7月11日(現地時間10日)。ラスベガス開催の「NBAサマーリーグ2026」は2日目を迎え、ニューオーリンズ・ペリカンズデジャンテ・マレーが会場でメディアの取材に応じた。

 ウェスタン・カンファレンス11位の26勝56敗で昨シーズンを終えたペリカンズは、ジェームズ・ボーレゴ暫定HC(ヘッドコーチ)に代わり、新たにジャマール・モーズリーを指揮官へ迎えた。

 47歳のモーズリーは、複数のNBAチームでアシスタントコーチ(AC)を務めた経験があり、昨シーズンまでオーランド・マジックで指揮を執り、3シーズン続けてプレーオフへ導いた実績を持つ。

 ペリカンズでプレーした過去2シーズン、マレーはケガのため計45試合の出場に終わっていた。ただ、アトランタ・ホークスで過ごした2シーズンで、モーズリーをよく見てきたと話していた。

「彼とは常に、お互いをリスペクトしてきた。特に僕がアトランタにいた頃はね。オーランドとは何度も対戦してきたから、お互いによく知っている。彼は本当に素晴らしい人物だと思う。彼がチームを率いる姿を間近で見られるのを楽しみにしているよ。特に、自らの行動で手本を示すようなリーダーシップだね。ヘッドコーチは率先して模範を示すべき存在であり、そうすればすべてがうまくいくものだと僕は思っている。だから、彼と一緒にいられることが楽しみなんだ。彼にも言ったんだけど、みんなと一緒に過ごすことが大切だ。共に成長していくためには、一緒にいることだね」

 モーズリー新HCの下で仕切り直しを図るペリカンズ。先発ポイントガードにはマレーが入り、ロスターにはザイオン・ウィリアムソンやトレイ・マーフィー3世、サディック・ベイハーバート・ジョーンズ、昨シーズンにオールルーキーセカンドチーム入りしたジェレマイア・フィアーズとデリック・クイーンが在籍している。

 新シーズンの開幕までにロスターが変動する可能性こそあるが、マレーが新たな指揮官へ好印象を抱いていることは確かなようだ。

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