2026.07.29
現地時間7月29日。NBAインサイダーのマーク・スタイン記者が、有料制会員サイト“The Stein Line”を更新。そこで、ロサンゼルス・クリッパーズで制限付きFA(フリーエージェント)になっているベネディクト・マサリンに関して触れていた。
同記者は、マサリン獲得に向けてニューオーリンズ・ペリカンズとシカゴ・ブルズが関心を示していると報道。現時点の年俸総額は、ペリカンズがサラリーキャップを超過、ブルズはキャップ内に収まっている。
そのため、ペリカンズがマサリンを獲得する場合はサイン&トレードにする必要がある。またはサラリーを削減できるトレードを成立させ、「ノン・タックスペイヤーMLE」(ミッドレベル例外条項)を活用してオファーする道を模索することになる。
196センチ95キロのマサリンは、24歳のウイングプレーヤー。NBA入りから最初の約4シーズンをインディアナ・ペイサーズで過ごし、今年2月のトレードでクリッパーズへ加入。
昨シーズンはペイサーズとクリッパーズで計54試合へ出場し、自己最高の平均30.0分17.6得点5.4リバウンド2.4アシストに加え、フィールドゴール成功率43.0パーセントを残していた。
2026.07.29
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