2026.10.29
11月6日(現地時間5日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズがホームのチェイス・センターでマイアミ・ヒートと対戦した。
ウォリアーズは5点リードで迎えた第3クォーター開始1分20秒からクレイ・トンプソン、ヤニス・アデトクンボの2人に連続得点を与えて58-61。それでも、ステフィン・カリーが立て続けにショットを決めると、同5分50秒にアル・ホーフォードの3ポイントシュートで2ケタ点差をつけた。
15点リードで突入した最後の12分間もヒートを上回り、120-100で試合終了。ロサンゼルス・レイカーズ、メンフィス・グリズリーズ、フェニックス・サンズを相手に開幕3連敗を喫したウォリアーズだが、10月27日(同26日)のデンバー・ナゲッツ戦から白星を重ね続け、6連勝を達成した。
ウォリアーズはレンデボーグが17得点8リバウンド6アシスト1ブロック3スティールと攻守両面で躍動。ジョージ・ニアンが13得点、ウィル・リチャードとブランドン・ウィリアムズがともに10得点、ポジェムスキーが9得点6リバウンド、ドレイモンド・グリーンが5リバウンドに今シーズン最多11アシストを記録した。
前半はフィールドゴール10本中2本の成功にとどまっていたカリーだが、終わってみれば6本の3ポイントを含む29得点の活躍でチームをけん引。レギュラーシーズン通算得点でオスカー・ロバートソン氏(ミルウォーキー・バックスほか)を抜き、歴代17位に浮上した。
通算得点でカリーより上位にいる現役選手は4人。1位で43550得点のレブロン・ジェームズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズら)、5位で32784得点のケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)、9位で29472得点のジェームズ・ハーデン(クリーブランド・キャバリアーズ)、16位で26775得点のデマー・デローザン(デンバー・ナゲッツ)となっている。カリーはヒート戦終了時点で26737得点。デローザンの記録まで38得点に迫っている。
なお、ウォリアーズの次戦は8日(同7日)。ホームでオーランド・マジックと対戦する。
■試合結果
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 120-100 マイアミ・ヒート
GSW|26|27|38|29|=120
MIN|29|24|23|24|=100
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