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B2静岡の林翔太郎が右腓骨疲労骨折…痛み抱えながらプレー続行も検査し判明

直近の3試合を欠場していた静岡の林[写真]=B.LEAGUE
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 3月27日、B2西地区のベルテックス静岡は、林翔太郎が右腓骨疲労骨折と診断されたことを発表した。

 現在30歳の林は、195センチ93キロのスモールフォワード。旭川大学高校から東海大学九州へ進学し、2018年に川崎ブレイブサンダースの一員としてBリーグデビューを果たした。その後は新潟アルビレックスBB滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)、茨城ロボッツ福島ファイヤーボンズを経て、今シーズンから静岡に加入している。

 移籍1年目の今シーズンは、第24節までのB2リーグ戦全46試合に出場。1試合平均20分46秒のプレータイムで、3.9得点、2.2リバウンド、1.1アシストを記録していたが、直近の3試合は欠場していた。

 クラブの発表によると、林は痛みを抱えながらも本人の意向で練習や試合に出場していたが、症状が改善せず検査を実施。その結果、疲労骨折と診断された。今後はチームドクターおよびトレーナーと相談しながら、今シーズン中の復帰を目指して治療とリハビリに取り組むという。

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