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「ネクスト河村勇輝か?」FIBA公式がU17男子日本代表の“小兵ガード”に注目

U17ワールドカップに出場している日本の越[写真]=fiba.basketball
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 トルコ・イスタンブールで開催されている「FIBA U17バスケットボールワールドカップ2026」の大会公式サイトが、U17男子日本代表越圭司を紹介した。

 大会公式サイトは、今大会に出場する選手の中から、最長身、最小身長、最年少の選手を特集。その中で、身長163センチの越を「今大会で最も身長の低い選手」として取り上げた。

 17歳の越は、琉球ゴールデンキングスU15で「インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2025」優勝に貢献し、現在はアメリカへ留学しているポイントガード。U17男子日本代表にも選出され、世界の同世代を相手に戦う舞台へ立っている。

 FIBA公式サイトは、越について「今大会で最も身長の低い選手だが、最も危険な選手の一人かもしれない」と紹介。昨夏の「FIBA U16アジアカップ2025」では、オーストラリア代表との3位決定戦で27分間の出場ながら24得点を挙げたことにも触れた。同大会を通じて1試合平均17.8得点、3ポイント成功率43パーセントを記録したことを評価し、「ネクスト河村勇輝か?」とも記している。

 日本は今大会、グループAでイタリア代表、アメリカ代表、フランス代表と同組に入り、27日(現地時間26日)に行われた初戦では、イタリアに64-93で敗戦。越は4分34秒のプレータイムにとどまり、得点もアシストも挙げられなかった。

 格上との戦いが続く今大会で、越がどのようなプレーを見せるのか、今後の戦いにも注目だ。

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