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ABEMAの日韓戦中継に篠山竜青&辻直人が解説出演…試合開始1時間前から拡大放送

解説者として出演する篠山と辻[写真]=KBT , GUNMA CRANE THUNDERS
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 6月29日、ABEMAは7月6日に無料生中継する「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window3」の男子日本代表vs韓国代表において、篠山竜青川崎ブレイブサンダース)と辻直人群馬クレインサンダーズ)が解説を務めることを発表した。

 同予選でグループBに所属する日本は、ここまで4試合を終えて3勝1敗。7月3日の中国代表戦、または同6日の韓国代表戦で勝利を収めれば、2次予選進出が決定する。一方で、1次予選の戦績は2次予選へ持ち越されるため、アウェーで行われる韓国戦は今後の戦いを左右する一戦となる。

 ABEMAでは、試合開始1時間前の18時30分から放送を開始。試合直前の会場や両チームの様子など、現地の最新映像を交えた拡大版として届ける。

 出演決定に際し、元日本代表キャプテンの篠山は、韓国戦のポイントについて「会場一体で飲み込もうとしてくると思います。出だしでパンチを喰らうと巻き返すのはかなりしんどくなるので、試合の入りに注意したいところです」とコメント。「日本一丸で応援しましょう!!」と視聴者へメッセージを送った。

 また、日本男子バスケトップリーグ史上初となる個人通算1500本の3ポイントシュート成功を達成した辻は、韓国とのアウェー戦について「フィジカルなディフェンス、アグレッシブなオフェンスが試合開始直後から出してくるので、そこで相手にやられ、勢いに乗らせない事がとても大事です」と指摘。今回の代表メンバー構成についても「確実にこのWindowを勝ちに行ってるなと思いました」と期待を寄せた。

 さらにABEMAでは、本中継に出演する篠山に加え、橋本竜馬ベルテックス静岡)、片峯聡太ヘッドコーチ(福岡大学附属大濠高校男子バスケットボール部)による特別対談企画の配信も開始。3者は、次世代育成をテーマに日本バスケットボール界の未来や選手育成について語り合う。

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