2026.06.28
7月12日(現地時間11日)、チェコで「FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026」が開幕し、U17女子日本代表(FIBAガールズランキング9位)はU17女子コロンビア代表(同25位)に70-48で勝利した。
鈴木良和ヘッドコーチ率いる日本は、竹内みや、大槻佳子、小林蘭、細澤幸生、中澤希乃をスターティングファイブに起用。立ち上がりから竹内と大槻の両ガードが起点となり、チーム初得点から11-0のランを見せる好スタートをきった。しかし、その後は停滞する時間帯もあり、3点リードの17-14で第1クォーター終了。続く第2クォーターはなかなか波に乗り切れないなか、ベンチスタートだった安井穂香が同終盤にスコアを伸ばし、38-26でハーフタイムに突入した。
第3クォーターは、日本がリードを保ちながらも6~10点差での一進一退の状況が続いていたなか、大槻と細澤が流れを手繰り寄せる3ポイントシュートを決めて16点差までリードを拡大。第4クォーターは、竹内がコントロールしながら、インサイドで体を張り続けた小林の3点プレー、大槻の速攻などで突き放した。
個人スタッツでは、チーム最長となる28分56秒のプレータイムだった竹内が、いずれもチーム最多となる16得点、7アシスト、プラスマイナス+25を記録。大槻も3本の3ポイントを含む16得点、小林は14得点、12リバウンドでダブルダブルを達成した。また、竹内に次ぐ28分36秒出場した細澤も、8得点、7リバウンド、3スティールと攻守に奮闘した。
日本の次戦は日本時間12日24時ティップオフ予定のスロベニア戦。試合の模様は、FIBA公式Youtubeチャンネルで配信される。
■試合結果
日本 70-48 コロンビア
JPN|17|21|14|18|=70
COL|14|12|12|10|=48
2026.06.28
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