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Wリーグが東京羽田ヴィッキーズへけん責…自由契約選手リスト公示前に移籍交渉

Wリーグが東京羽田ヴィッキーズの規約規程違反を発表
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 Wリーグは9月24日、東京羽田ヴィッキーズの規約規程違反を発表した。

 発表によると、東京羽田は自由契約選手リスト公示前に移籍交渉。裁定委員会の答申を受けて懲罰が決定し、東京羽田はけん責処分となった。

 東京羽田は公式HPを通じて小松篤夫代表理事のコメントを発表。「弊社におけるガバナンス不足によりこのような処分を受けるに至り、誠に申し訳ございませんでした。本件重大な事象として受け止めており、今後組織内における規約規程の徹底を図りこのようなことが二度と起きぬよう努めてまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします」と謝罪し、「なお本処分を踏まえ、弊社の懲戒処分として本日付にて代表理事小松篤夫にけん責、理事鈴木俊昭に訓戒を実施しております」と続けた。

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