2022.05.23
5月22日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」のセミファイナルが開催され、琉球ゴールデンキングスが島根スサノオマジックとの第2戦に臨んだ。
第1戦に94-85で勝利した琉球は、第1クォーターから今村佳太が得点力を発揮する。しかし、島根のペリン・ビュフォードに11得点を奪われ、17-18とリードされる展開に。続く第2クォーターでは今村と岸本隆一が3ポイントを沈め、チームをけん引。一時は逆転に成功するも、このクォーターでもビュフォードを止められず、36-38で試合を折り返した。
迎えた第3クォーターでもビュフォードに10得点を奪われ、53-58と島根にリードを広げられて最終クォーターへ。第4クォーター中盤に琉球が逆転に成功すると、その後は一進一退の攻防となる。
終盤にアレン・ダーラムのレイアップで琉球がリードすると、今村の3ポイントで5点差とする。しかし、ウィリアムスニカの得点と安藤誓哉の長距離砲が決まり、試合残り52秒には68-68の同点に。
残り32秒にはダーラムのフリースローにより、琉球が2点のリードを奪うも、残り11秒にはビュフォードにドライブから得点され、再び同点とされてしまう。琉球のラストプレー、岸本の3ポイントが外れるも、ドウェイン・エバンスがオフェンスリバウンドを奪取。エバンスが放ったシュートがブザービーターで決まり、琉球が72-70で劇的な勝利を飾った。
初のファイナル進出を決めた琉球は、今村が5本の3ポイントを含む25得点6リバウンド、ダーラムが13得点7リバウンド、岸本が12得点5アシスト、エバンスが10得点9リバウンド5アシストをマーク。初優勝へ向け、ファイナルでは宇都宮ブレックスとの対戦に臨む。
一方の島根は、ビュフォードが34得点14リバウンドと獅子奮迅の活躍を見せるも、勝利には一歩届かず。躍進の年となった今シーズンを終えた。
■試合結果
琉球ゴールデンキングス 72-70 島根スサノオマジック(@沖縄アリーナ)
琉球|17|19|17|19|=72
島根|18|20|20|12|=70
【PR】予想いらずのバスケくじ「DUNK」!
dポイントがたまる・つかえる!
「DUNK」は、B.LEAGUEを含むバスケットボールの試合を対象としたスポーツくじ。試合結果はコンピューターがランダムに選択するため、勝敗予想や専門知識は不要! バスケに詳しい人はもちろん、誰でも気軽に楽しめます。
くじは、1口300円で1等最高3億円のチャンスがある「DUNK10」と、1口100円で楽しめる「DUNK6」の2種類。さらに「ドコモスポーツくじ」なら、くじの購入でdポイントがたまり、たまったdポイントを購入に使うことも可能です。dアカウントがあれば、ドコモユーザー以外でも利用できます。
スポーツくじの収益は、全国のスポーツ施設の整備・改修や、選手・指導者の育成などに活用。DUNKを楽しむことが、日本のスポーツを支えることにもつながります。
※スポーツくじは19歳未満の方は購入できません。
※「DUNK10」の1等最高3億円はキャリーオーバー発生時。通常は1等最高1億円。当せん金は売上金額や当せん口数によって変動します。
【PR】琉球ゴールデンキングス出場の
EASLを観るならU-NEXT!
「U-NEXT」では、東アジアスーパーリーグ(EASL)2026-27シーズンの全試合を見放題で独占ライブ配信! 日本のクラブが出場する試合についてはすべて日本語実況・解説付きだ。
U-NEXT月額プラン(月額2,189円・税込)に加入すれば追加料金なしで楽しめるが、U-NEXT会員として毎月1,200ポイント(1,200円相当)が付与されるため、実質989円(税込)でアジア最高峰のバスケが堪能できる。
まずは31日間無料の無料トライアルから始めてみよう!
2022.05.23
2022.05.23
2022.05.23
2022.05.21
2022.05.19
2022.05.19
2022.05.23
2022.05.23
2022.05.23
2022.05.22
2022.05.22
2022.05.22