2025.05.01
11月8日、各地でB1リーグ第7節が開催され、宇都宮ブレックスはホームでレバンガ北海道を迎え撃った。
第1クォーターから24-11とリードをつかんだ宇都宮は、第2クォーターでも16-10とリードを拡大。第3クォーターに入ると、アイザック・フォトゥのペイントアタックを中心に得点を重ね、ディフェンスでは失点を「8」に抑える好守備を披露。最終クォーターは互いに点を取り合う展開となったが、最終スコア74-44で宇都宮が快勝を収めた。
試合後の会見に出席した佐々宜央ヘッドコーチは「(試合序盤は)純粋に一対一で攻めるところが良かった」と語り始め、少し噛み合わない部分もあったと振り返りつつも、「いろんな組み合わせでも攻撃できるきっかけを作れた」と第4クォーターについてコメントしている。
また、この試合で叩き出した44失点はB1チームの最少失点記録を更新。堅い守りを実現したポイントに、佐々HCは中野司の得点を抑えた点を挙げている。「先週末、FE名古屋(ファイティングイーグルス名古屋)との試合で非常に当たっていたので。打たせちゃった部分もありましたけど、そこを抑えていたのが良かったのかな」。
トランジションで起点となる島谷怜、ミドルジャンパーを武器に持つ寺園脩斗に楽なプレーをさせないこともプランに組み込んでいたと話す佐々HC。主力のデモン・ブルックス、ドワイト・ラモスが試合に出なかった点にも触れつつ、「今日いた北海道の選手の特徴は消してくれたと思います」と、自チームの選手たちをねぎらった。

今季で個人2番目に長い20分42秒の出場時間を記録した高島(中央)/写真は第6節の三遠戦のもの[写真]=B.LEAGUE
同じく会見で試合を振り返った高島紳司も、「個人個人の特徴を抑えることが重要という話になっていた」とディフェンスの方針をコメント。20分42秒と個人として比較的長いプレータイムが与えられたなかで、「自分ができた部分も、できなかった部分もあるので、もっと長くなったとしても精度が良くなるよう意識していきたい」と意気込んだ。
第7節を終え、9勝3敗で東地区2位と好調なスタートダッシュに成功している宇都宮。第8節は敵地の富山市総合体育館に乗り込み、富山グラウジーズと激突する。
【PR】 WINNERでB.LEAGUEをさらに面白く!
バスケットボールキング編集部が注目カードを大予想! アナタはどんな試合結果を予想する?
堅実さ重視、大穴狙い、推しクラブ一択……1試合予想くじWINNERでB.LEAGUEの熱い戦いがもっと楽しくなる!
【PR】DAZNでは
B1・B2全試合をライブ配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。「DAZNスタンダード」ではBリーグ 25-26シーズンに加え、各国代表が集う国際大会などバスケットボールの配信も充実! バスケ以外にもプロ野球、サッカー、F1、テニス、ゴルフなどマルチスポーツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
2025.05.01
2024.09.26
2024.06.04
2023.10.01
2023.09.14
2023.05.24
2023.11.29
2023.11.22
2023.11.20
2023.10.29
2023.10.28
2023.10.27
2023.11.10
2023.11.10
2023.11.10
2023.11.10
2023.11.09
2023.11.09