2026.01.13
B1西地区所属のシーホース三河は1月21日、白鷗大学3年生の境アリームがトップチームの練習に参加することを発表した。
東京都出身で現在21歳の境は198センチ92キロ。開志国際高校から白鷗大学へ進学し、2025年のインカレではインサイドで体を張り、4試合合計で50得点24リバウンドをマーク。同校の優勝に貢献した。過去には、U18日本代表として『FIBA U18アジア選手権大会2022』にも出場している。
今月18日から練習に参加しているという境は、以下のように意気込みを送っている。
「シーホース三河 ファン・ブースターの皆さま、はじめまして。
このたび、練習生としてトップチームに参加させていただくことになりました、白鷗大学の境アリームです。
まずは、このような貴重な機会を与えてくださったシーホース三河の関係者の皆さま、そして白鷗大学の網野監督に心より感謝申し上げます。
Bリーグの中でもトップレベルのチームで練習させていただけることは、自分にとってこれまでにない大きな経験です。大学では味わうことのできない高い強度や戦術の中でプレーすることで、少しでも自分の成長につなげていきたいと考えています。
また、選手の皆さんが練習中に何を考え、どのような声かけをしているのかといった部分を間近で学べることも、非常に貴重な経験だと感じています。
短い期間ではありますが、一日一日を大切に、全力で取り組みます。
よろしくお願いします」
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