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日本代表PG齋藤拓実、早くも来季の去就発表…名古屋ダイヤモンドドルフィンズと3年間の複数年契約合意

3年間の複数年契約合意が発表された名古屋Dの齋藤拓実 [写真]=B.LEAGUE
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 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは3月12日、齋藤拓実と2026-27シーズンから2028-29シーズンにかけて3年間の複数年契約が合意に至ったことを発表した。

 現在30歳の齋藤は、172センチ69キロのポイントガード。桐光学園高校、明治大学を経て、2017-18シーズンにアルバルク東京Bリーグのキャリアを始めた。滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)へ期限付移籍した2019-20シーズンを終え、名古屋Dへ加入。「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」はB1第25節までの全42試合に出場すると、1試合平均11.6得点2.4リバウンド5.5アシストに40.4パーセントの3ポイントシュート成功率を記録し、西地区2位のチームをけん引する。

 また、日本代表にも名を連ね、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window2では先発司令塔として活躍。4試合で1試合平均5.8得点2.8リバウンド3.8アシストを記録する。

 同選手はクラブを通じて「2026-27シーズンもドルフィンズでプレーする事になりました。自分を必要としてくれたクラブ関係者に感謝しています。そして、Bプレミアとなる新たなシーズンをこのチームで迎えれる事を嬉しく思います。東野さん、梶山さんの『ドルファミの皆さんを少しでも早く安心させてあげたい』という意見を尊重し、このタイミングでの発表となりました。また、こういった形で発表していただける事も当たり前ではないと感じております。日頃から支えてくださっているスポンサー様、どんな時でも応援してくれるドルファミの皆さんがあってこその選手だと思っています。そんな皆さんと共に、Bプレミアになっても多くの歴史を作っていけるよう日々精進していきたいと思います!まずは目の前の2025-26シーズンを全力で戦い、最期に最高の景色を見れるように一緒に頑張りましょう!よろしくお願いします!!!」とコメントした。

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